結論#
気が散りやすいアプリを凍結しておきましょう。凍結したアプリはホーム画面に表示されず、バックグラウンドでの動作やプッシュ通知もできなくなります。使いたいときは、Ice Box でタップするだけで解凍して起動できます。使い終わったあとは、自動凍結をオンにしておけば、画面オフ後に Ice Box が凍結し直します。
シンプルな使い方の例#
- Ice Box で新しいタブを作成して「娯楽」などの名前を付け、ゲームやショート動画などのアプリを入れます。
- 普段は凍結したままにしておきます。
- 本当に使いたくなったら、Ice Box を開いて「娯楽」タブのアプリをタップします。
- 自動凍結をオンにすると、画面オフ時やホーム画面に戻ったときに自動で凍結されるので、自分で後片付けをする必要はありません。
開くまでにひと手間増えます。そのひと手間が、自分で選び直すための 1 回の機会になります。
注意点#
- Ice Box は、依存防止やペアレンタルコントロールのための専用ツールではありません。使用時間を制限することはできず、ほかの人が Ice Box で解凍するのを防ぐこともできません。
- Ice Box の指紋・PIN ロックをオンにすると、解凍の前に認証をひとつ挟めます。
よくある質問#
凍結するとゲームの進行状況は消えますか?#
消えません。凍結してもアプリのデータは削除されないので、解凍すれば続きから遊べます。
凍結したアプリは自動でアップデートされますか?#
されません。アップデートが必要なときは、先に Ice Box で解凍し、アップデートが終わってから再度凍結してください。CoolApk(中国の Android アプリストア)を使っている場合は、CoolApk で「显示隐藏应用」(非表示のアプリを表示)をオンにすれば、そのままアップデートすることもできます。
解決しない場合はよくある質問をご覧いただくか、Ice Box の「Feedback」からメールでお問い合わせください。