Ice Box の活用例
あまり使わないアプリなのに、端末に入れておくとバックグラウンドでこっそり動いたり、ホーム画面の場所を取ったり、通知を送ってきたりします。Ice Box ならそうしたアプリを閉じ込めておき、必要なときだけ出せます。
- バックグラウンド動作を止めるあまり使わないアプリを Ice Box に入れておけば、バックグラウンドで自動起動したり動作したりできなくなり、裏でバッテリーやデータ通信量を消費することもありません。
- プリインストールアプリを無効化プリインストールされていてアンインストールできないアプリも凍結できます。root 化していなくても大丈夫です。
- ホーム画面からアプリを隠す凍結すると、アプリはホーム画面とアプリ一覧から消えます。さらに Ice Box に指紋ロックをかけておけます。
- ゲームやショート動画を凍結気が散りやすいアプリは凍結しておき、使いたいときだけ解凍しましょう。ひと手間増えるだけで、開くかどうかを考え直す機会が 1 回増えます。
- 勤務時間外は仕事用アプリを凍結仕事用アプリは退勤したら凍結し、翌日の出勤時に解凍。仕事とプライベートを分けておけます。
- 自動化と開発者向け連携画面オフで自動凍結したり、ホーム画面からワンタップで操作したり、SDK を使ってほかのアプリから Ice Box の凍結を呼び出したりできます。
Ice Box が自分に合うかわからない場合#
Ice Box が向いているのは、ときどき使うのでアンインストールはしたくないけれど、普段はバックグラウンドで動いてほしくない、ホーム画面にも表示したくない、というアプリがある場合です。
メッセージをリアルタイムで受け取る必要があるチャットアプリや、アラーム、ナビなど、常にバックグラウンドで動作している必要があるアプリは、凍結には向いていません。
準備ができたら、まず動作モードを選び、次に Ice Box をダウンロードしてください。