Ice Box

自動凍結:画面オフでアプリを自動的に凍結

Ice Box の自動凍結をオンにすると、画面オフ時やホームボタンのタップ、ダブルタップ時に、リスト内のアプリを自動で凍結します。タイミングの選択肢、画面オフ後の遅延、充電中の例外、効かないときの確認方法を紹介します。

2026-10-22 更新

アプリを開くときは、Ice Box がまずそのアプリを解凍します。使い終わったら、もう一度凍結する必要があります。「Auto Freeze」(自動凍結)をオンにすると、この凍結を Ice Box に任せられます。

自動凍結のタイミング#

Ice Box の設定の「Auto Freeze」で、いつ自動凍結するかを選べます。

  • Screen Off(画面オフ時):画面がオフになったあとに自動で凍結します。「Screen Off Delay」(画面オフ後の遅延)を設定すると、画面がオフになってから一定時間たったあとに凍結します。
  • Tap Home Button(ホームボタンのタップ):ホーム画面に戻ったときに自動で凍結します。
  • Double Tap Home(ホームボタンのダブルタップ):ホームボタンをすばやく 2 回押したときに自動で凍結します。
  • Never(しない):自動凍結をオフにします。

「Except for」(例外)で「Charging」(充電中)を選ぶと、充電中は自動凍結しないように設定することもできます。

バックグラウンドでの動作について#

自動凍結を使うには、Ice Box がバックグラウンドで動作している必要があります。Android システムの要件により、Ice Box がバックグラウンドで動作している間は、通知が 1 件表示されます。この通知はシステムの設定でオフにできます。オフにしても機能には影響ありません。

自動凍結など、バックグラウンドでの動作が必要な機能をオフにすると、Ice Box はバックグラウンドで動作しなくなります。

自動凍結が効かない場合#

画面をオフにしても自動凍結されない#

端末の管理アプリやクリーナー系のアプリが、Ice Box のバックグラウンド動作を妨げていないか確認してください。また、システムの設定で Ice Box の「バックグラウンドでの実行」「自動起動」などの権限をオンにし、Ice Box の電池の使用を「最適化しない」または「制限なし」に設定してください。

「Screen Off Delay」を設定すると自動凍結されない#

一部の端末では、画面オフの数分後に凍結する設定が効かないことがあります。これはシステムによるバックグラウンド処理の制限です。「Screen Off Delay」を短めにするか、画面オフ後すぐに凍結する設定に変更してください。

Huawei 端末で画面をオフにしても凍結されない#

システムの制限により、Huawei 端末では「Screen Off」(画面オフ時)の自動凍結が効かないことがあります。「Tap Home Button」または「Double Tap Home」での自動凍結に切り替えてください。

解決しない場合はよくある質問をご覧いただくか、Ice Box の「Feedback」からメールでお問い合わせください。