Ice Box

Root モード

root 化済みの端末なら、Ice Box を開いて root 権限を許可するだけで使えます。root エンジンの切り替え方、権限の取得に失敗したときの対処法、動作モードの変更方法を紹介します。

2026-10-22 更新

端末を root 化済みなら、Ice Box を開き、root 管理アプリ(Magisk など)に表示される許可のリクエストで Ice Box を許可するだけです。ほかの設定は必要ありません。

Root モードは再起動後もそのまま使え、パソコンも必要ありません。

root エンジン#

Ice Box には「Root (Fastest)」や「Root Classical」など、複数の root エンジンがあります。「Laboratory」(ラボ)の「Choose Root Engine」(root エンジンの選択)で切り替えられます。今のエンジンが端末でうまく動かない場合は、別のエンジンを試してみてください。

エンジンを切り替える前に、すべてのアプリが解凍されていることを確認してください。

よくある質問#

「Failed to get ROOT permission」と表示される#

root 管理アプリを開いて Ice Box の許可の記録を削除してから、あらためて Ice Box に root 権限を許可してください。

Root モードからほかの動作モードに切り替えたい#

Ice Box の設定の「Switch Work Mode」(動作モードの切り替え)で変更できます。切り替える前に、すべてのアプリを解凍してください。モード同士には互換性がないため、アプリは凍結したときと同じモードで解凍する必要があります。

以前の「System Plugin」(権限昇格プラグイン)はどこへ行きましたか?#

Google Play の要件に従い、「System Plugin」のモードはバージョン 3.22.0 で削除されました。root 化済みの端末では Root モードをそのまま使ってください。

解決しない場合はよくある質問をご覧いただくか、Ice Box の「Feedback」からメールでお問い合わせください。